我々にとって21世紀最初のリア用高出力ピックアップとして、ドロップ・チューニング時には盤石なローエンドを、レギュラー・チューニング時にはシングル・ノートにおける高音域成分のレスポンスの良さ、をコンセプトに据えて開発しま した。 このピックアップを選ぶだけで、様々なサウンドを得ることが出来るポテンシャルを備えています。 ごくオーソドックスなハムバッキング・ピックアッ プ・サウンドに加え、我々のパテントで開発された4コンダクター・ケーブル(4芯)による結線で、2種類のシングルコイ ル・ピックアップ・サウンドとパラレル・ハムバッキング・モードの3通りのサウンド・バリエーションがあるため、とてもユーティリティに富んだピックアップとしてお使いいただけるでしょう。
D SONIC™ [DP207]
¥20,000価格
消費税抜き
- DiMarzio®の歴史に精通している方は、かつてのMegaDrive™ピックアップと視覚的に類似していることに気付くでしょうが、そのサウンド・デザインはまったく異なります。 特に歪ませたアンプでは、搭載する向きによってサウンドに顕著な違いが生じます。 ブリッジ側にバーを向けた場合、サウンドは少しブライトにかつ粒立ちがはっきりとした音像になります。したがってこの向きでの設置はヘヴィ・ゲージ弦やダウン・チューニングに推奨します。 一方でブリッジ側に向けてアジャスタブル・ポールピースを向けると、サウンドはウォームに、タッチに対してラウドな方向性になります。したがってこちらは、標準的なチューニングやソロ志向の演奏に最適です。 どちらのコイルにも独特なサウンド・キャラクターがあるため、2つのスプリット・サウンドもそれぞれ異なり、パラレル接続するといわば3番目のクリーンというべき明るいサウンドを生成するでしょう。
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