ビリー・コーガンはネック用にAir Norton S、ミドル用にChopper、ブリッジ用にTone Zone Sの組み合わせでライブを数回行ったのちに、さらなる進化を求めました。
それは低音弦においてパンチを失うことなくディープなサウンドにして欲しい、ハイゲイン・アンプを使用したときにサウンドがこもらないようにして欲しいということでした。
このリクエストに対して各ピックアップの周波数特性を全体的に下げて中域を広げながら低域をブーストするよう調整し、その結果誕生したピックアップがビリーのシグネイチャー・モデルです。
ハムバッキング・モードでのサウンドはまさに彼が望んでいたものであり、さらに幅を拡げるスプリット・モードによりオールマイティなピックアップが誕生しました。
DIMARZIO® BC-1™ [DP225]
¥24,000価格
消費税抜き
- DiMarzio®BC-1™とDiMarzio®BC-2™の出力とDC抵抗の仕様は、それぞれAir Norton S™とTone Zone S™と非常によく似ています。 違いは、コイルのチューニングと、それぞれが相互にどのように作用し影響し合うか、です。 それは音の違いというよりもむしろ「フィーリング」で説明した方が良いのかもしれません。— ビリーのピックアップはより多くの空気を動かす感じ、なのです。
![DIMARZIO® BC-1™ [DP225]](https://static.wixstatic.com/media/dc83e2_e8d51e660a4a40728390b87d9e9cbd35~mv2.png/v1/fill/w_767,h_767,al_c,q_90,enc_avif,quality_auto/dc83e2_e8d51e660a4a40728390b87d9e9cbd35~mv2.png)