• 1980年代、若干18歳の凄腕プレイヤーとしてRacer Xで活躍していたPaul Gilbertとエンドースを結び、それ以来彼はディマジオ・ピックアップを長年愛用してきました。

    近年、ポールは私たちのArea™ピックアップに大きく関与してくれています。

    彼自身レーサーXスタイルのインストゥルメンタルも数多く演奏しているので、彼自身のシングルコイル・サイズDiMarzio®ピックアップを作り上げるのにはちょうどよい時でした。

    こうして完成したのが、Injectorピックアップです。

    もちろんPaul Gilbertのアルバム「Fuzz Universe」でも、Injector Neck & Bridgeピックアップが使用されています。

    INJECTOR™ BRIDGE [DP423]

    ¥15,000価格
    • Injector™ブリッジ・モデルは、6つの独立したアルニコ・マグネットを備えた、最もホットなハムキャンセル・モデル(185mV出力)の1つです。 そのサウンドはヴィンテージのシングルコイルとは異なります。 高音域はブライトですがとげとげしくはなく、低音域はソリッドで明瞭です。 マディすぎたり大きくコンプレッションがかかることもなく、スピーディな単音アルペジオとパワーコードで等しく効果を発揮できるように設計されています。 標準的なシングルコイルよりも磁力が約40%小さく、これはピッキングのアタックに従って応答する際の優れた追随性と、広いダイナミック・レンジに不可欠です。 Paulが「Fuzz Universe」でプレイしたギターのセットアップは、ネック・ポジションにInjector™ Neck、ミドルにArea 67™、そしてブリッジ・ポジションにはInjector™ Bridgeでした。 このピックアップはArea 67™よりもはるかにラウドでウォームですが、5WAYスイッチのハーフ・ポジション(2番と4番)でユニークなトーンを生み出し、Area 67™単体ではヴィンテージのトーンを、Injector™ NeckとBridgeそれぞれ単体ではよりヘヴィなサウンドをそれぞれ生み出しています。